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妊婦治療

安産灸で母子とも元気

安産灸をしていた妊婦さんです。
食事や運動をコントロールしてほぼ予定日に出産しました。
2700グラムだったそうです。
元気な産声で、お医者さんはこんな元気な子は初めてだとおっしゃったとか。
よく眠る子でお腹がすく以外は泣かず、母親はひようしぬけ!
おかげでゆっくり身体を休めることができたそうです。
安産灸は母子ともに元気にすることを実感しました。

今年は風邪が大流行でした。授乳中のお母さんは薬が飲めず大変でしたね
このお母さんも発熱嘔吐その上赤ちゃんのお世話です。鍼治療で無事乗り切りました。


うれしい電話

「先日無事出産し、母子ともに元気です。とても安産でした。」と張りのある明るい声に、出産前の辛い症状が思い出されます。
ちょうど30週で来院されました。
首肩のこり、腰痛、ひどいむくみ、足もたびたびつるようでした。
治療間隔が二週間空いた時など、足首がなく甲もむくみでパンパンに腫れ象の足のようでした。
34週のころには、おなかが張ることが多く、日中ほとんど横になっているので、むくみは相当なものです。
早産の心配もしました。
このように大変な状態でしたが、予定日近くに正常分娩で産まれたそうです。
おめでとうございます。


産後のむくみ

3700グラムの赤ちゃんを出産して1週間後に来院されたお母さんです。
肩、肩甲間部、脇が痛くつらいとおっしゃっておられ、そのうえ体全体がむくみ重く靴がはけません。なんとか靴がはけるようにし てほしいと訴えておられます。触診すると顔もむくみ足はまるでゾウの足のように、膝から下がストンとしてくるぶしがわかりません。 足の甲もパンパンに腫れあがっています。本当につらそうでした。腎虚証で治療しました。治療が終わるとからだ全体がすっきりし、肩 や背中も楽になったと言われ、これで靴がはけると喜んでおられました。退院2週間後の通院にはお気に入りの靴をはいていかれたそうで す。この方は鍼治療が初めての体験なのでドキドキしていましたが、鍼治療の効果に驚き感動されておられました。


逆子

30週で逆子と診断されしばらくしてから来院された妊婦さんです。この方は第一子も逆子でした
この間五回逆子治療をしました。胎児は治療中は戻りませんでしたが、いつの間にか戻ったようで、32週の検診では逆子が治っているといわれ ました。安産灸を続けていたこともあり非常に安産でした。
赤ちゃんはよく眠り良く飲み母親も充分休養されたようです。


突発性難聴が治りました

朝起きたら片耳が聞こえにくく、そのうち聞こえなくなった方です
耳鼻科では、急性の突発性難聴と診断されました。原因は大晦日の真夜中にご主人と二人で雪の上を一時間も散歩。大汗をかきながら帰宅したそうです。

ところが心身ともに疲れていたとこへ寒さや湿気や疲れに侵され耳が聞こえなくなったものと思われます。

初めて治療した直後には変化がありませんでしたが翌日は少し改善されました。
次回は聞こえるが自分の声が反響するといわれました。
そして次の回にはそれも取れ、患者さんと経絡治療の威力にビックリしました。
この方はいきなり聞こえなくなり、ボーッとしたりマンションの回数を間違えたりで大変な思いをしたそうです。


更年期と産後の腱鞘炎

 50歳の主婦です。親指が痛くて包丁を持てないということで来院しました。4、5日前の掃除が原因ではないかと思うが、段々酷くなり今では包丁が持てなくなったと言うのです。 触診すると親指の付け根から手首にかけボワーッと腫れ熱をもっています。

更年期の女性はホルモンのアンバランスにより筋が硬くなり腱鞘炎を起しやすいと言われています。その状態で働きすぎ、手首の腱鞘に力が加わり炎症を起したのでしょう。

はり治療で体のバランスを整え、そのあと背中に熱くないお灸をして終わりました。

翌日はびっくりするほど調子がよく一日中自転車で忙しく走り回っていたということです。案の定痛みが出てしまいましたが数回の治療で完治しました。

産後と更年期の女性は、女性ホルモンが急激に変動し、それが腱鞘炎に大きく影響していることがわかっています。

出産後まもないお母さんが腱鞘炎になりやすいのも、赤ちゃんの重さだけではないのです。産後の体を引き締めるホルモンが腰部だけでなく手にも作用してしまい腱鞘炎を起しやすくなるのです。

また閉経更年期の女性は体を柔らかくする女性ホルモンが減り、腱鞘を作っている組織が硬く厚くなりそこへ少しの力でも加わると腱鞘炎になりやすいのです。

この時期の腱鞘炎は全身のバランスを整える経絡治療でなければなかなか治りません。この主婦もすぐ治ると思い近くの整骨院で診てもらい、電気を当ててもらったがいっこうに治らず来院にいたっております。..........

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鼠径部が痛くて歩けない

特に何をしたわけではないのに、足の付け根の前の部分が歩行中に時々痛みます。他にこれといったこともないのでほうっておいたところそのうちに足の付け根が伸ばせず腰を曲げて歩くようになってきました。
ほうっておいてはまずいと来院されたのです。

東洋医学では脾経は右図のように身体の前部を流れています。


脾経は主に消化吸収作用に関与していますが精神面では「思い過ぎると脾を傷る」といわれています。
ストレスで胃が痛くなるというのも脾経が関係しています。


この方は、くよくよと考えることが多く、考えすぎと家族に言われ自分でもそう認識していました。
心配のあまり、脾経のバランスを崩し、脾経の流れにある鼠径部に症状が出たものと思われます。
脾虚証に見合った治療で痛みなく歩けるようになりました。


考えすぎは体調を崩します。ご注意を。

                       

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腰が痛く靴下が履けない!

職場でに物を拾おうとしたときに、腰がギクツとした。そのときはあまり痛まなかったが就寝中痛みで目が覚め、どのようにしても痛みで眠 れなかった。翌日無理をして出勤したが、前かがみや息を吸っても痛く靴下を履く動作がつらい。
他に慢性的な首肩の凝りで吐き気がする。このような症状で来院されました。

診察すると背中の筋肉が硬く張り腰椎3番あたりの脊柱起立筋が熱を持っていました。また首肩も硬くパンパンに張っています、これは辛いでしょう。


問診、腹診、手足の切経、脉診等で肝虚証と診断、患部は触らず主に手足で治療をしました。


初回で腰も楽になり、今までになく首肩が軽くなりましたが、一日中パソコン業務のためまた肩が気になりました。
慢性肩こりです。数回で主訴は完治し、今では健康管理のため月一回来院いただいています。



生理前のむくみがひどい。


生理1週間前になると体重が3キロくらい増え、歩くのも辛くのろのろと歩く。おまけに気持ちのイラつき、生理痛もあります。またひどい花粉症にも悩まされ飲み薬と点鼻薬が離せないそうです。


来院時は生理後でしたが、体全体がむくみ特に膝から下が顕著で硬くパンパンに張って足首が見えません。初回の治療ではブーツがゆるくなりファスナーが軽々上がったと喜んで帰られました。


この方は腎虚証で数回治療を続けました。体も軽くなり花粉症の薬を使わずにすんだと嬉しそうでした。


むくみとは


抹消の毛細血管から細胞間に漏れ出た体液が毛細血管に戻らず細胞間に溜まり浮腫みとなります。
特に膝から下のむくみはわかりやすく指で押すとぺこっとひこみます、中には圧迫しても硬くてひっこまないむくみもあります。
むくみは血行不良、ホルモンのアンバランス、ストレス、食事などの生活習慣などの原因で起こり、老廃物や疲労物質が体外に排出できず冷え、疲れ、だるさなど体に不調をきたします。 


脳梗塞後遺症


脳梗塞で左手が不自由になった方が来院されました。
そばにいらした人のお話では、
あみ物の最中に突然手が止まり口角からよだれがたれ、目がうつろで話しかけても応答がなく頭がおかしくなったのではないかとビックリ されたそうです。あわてて救急車をお願いしたところ脳梗塞とわかりました。
幸いに早い発見と治療が効をなし、軽い後遺症ですみました。
軽いといっても脳にダメージを受けているので、左手指が思うように動かずまた耳閉、物忘れがひどくボーッとして会話もうまくかみあ いません。
1、2回の治療でやる気が戻り食事の支度もするようになりましたが、匂いがわからなく焦がしたり水道の蛇口を閉め忘れたりで目が離せません。
その後数回の治療で一人で買い物をして食事を作っています。鍋を焦がすこともありません。
知人には「発病前と変わらないね」といわれたそうですが完全に元には戻っていません。今では不足分を時計などを上手に利用していきいきと生活しておられます。

      

横向きで寝ることができない

真夏の暑い日でした。体が異常に冷え、他の人は汗をかいているのに重ね着をしている自分は汗が出ない、水分もほしくなゐ、浴槽に長 時間入るが温まらない。この異常を正常にしたいと40代の女性が来院されました。お腹を診せてもらうと左の肋骨から臍の左下まで板状に硬い塊がありました。
軽く触れただけで痛みで体をそらします。そのために左下や右下にすると痛くて横向きに寝ることができません。数年前からこの状態がつづいていました。病院や治療院で診ていただきましたが「これは治りません」と言われあきらめていたそうです。
この方は身体的ショックにより気血がうったいし長い間にこのような大きな硬いしこりができてしまいました。経絡治療の証に従い治療をつずけていくうちに代謝がよくなりしこりが
取れ同時に冷えも解消してきました

     


ここに来てやる気が出てきた88歳の老人

四年前からほとんど一日中寝ている88歳の男性です。
慢性便秘で薬が効かない、足の裏がしびれて感覚が鈍い
足首から膝までの横外側がしびれ、歩くのに心もとない、
寝ている状態から上半身を起すと頭痛がする。
四分ほどしてやっと立ち上がれますが一日じゅう頭がボーットして重い。
寝てもおきても始終ウーウーと唸っている。
絶えまない唸り声で奥様がノイローゼになるほどでした。
病院での検査では異常なく会話も正常です。
デーサービスには週二回通っています、それも奥様の補助を期待し、一緒でなくてはいやなのです。たまに公園に出かけるくらいでした 、ところがだんだん外に出なくなり何もやる気がおきません。次第に家の中でもすり足で歩幅も狭くよろよろしてきました。
鍼治療を始めたのはちょうどそのころでした。月二回のペースです。
この状態ですが、
足の痺れは、腰から来ていると思いますが腰痛の訴えはありません。
頭痛は上半身を起したときに血液が下にさがらないように自律神経が働きますが、この方の自律神経の働きが少し鈍るために、頭の血液が下にさがり頭痛がするのでしょう、
唸っているのは本人は自覚をしていないが、声を出すことにより心臓を助けているのです
治療を始めてから1年半過ぎたころです。デーサービスでチェスを始めるようになり少しやる気が出てきました。
相変わらず唸っています。しかし横になることが少なくなり、時には奥様とチェスを楽しむようになりました。
この夏唸り声は小さくなり起きている時間が長くなりました。十月には驚くことに唸り声もなく積極的に散歩に出ているそうです。今ではチェスだけでなく、将棋も始めたそうで楽しそうに話してくれました。
経絡治療をつずけたことにより、自律神経の働きが健康なときに戻りつつあるのでしょう。
うれしいできことでした。   2017年1月。


膝が痛くて歩けないと訴えてきた女性  

四十代の会社勤務の女性です。
膝が痛くて足を引きずりながら通勤しています、そのうち歩けなくなるのではないかと不安でたまりません。もちろんしゃがめません。
何とかならないか、と来院されました。
学生時代はスポーツで鍛えたそうで、しっかりした体格です。その時に腰を痛め時々腰痛も出ます。
脾虚証や肝虚証などで少し改善が見られたところに、重い荷物を持ったり、ヒールをはかなければならない時もあり悪化。
しかし根気き良く通院され、しゃがんだり小走りができるまで回復しました。途中であきらめずに続けて下さった事が快復につながりました。

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ケシ
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